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カスタムAIソリューション「Virtual Bot+」の提供を開始
2026年03月01日
イナゾウ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大森謙治)は、社内ナレッジや専門知識をAIが理解し、実在する人物の顔や声を再現したAIアバターが対話形式で回答する新サービス、AIを活用したカスタムAIソリューション「Virtual Bot+」の提供を開始しました。
「Virtual Bot+」は、AIアバターが“人の分身”のように対話を行い、企業内のナレッジ共有や問い合わせ対応を支援する次世代型ソリューションです。企業の業務効率化用途に加え、高齢者施設での会話サポートなど、人とAIが共存する社会に向けたコミュニケーション用途での活用も想定しています。
【活用例】社長AI・営業AI・技術者AI・老人ホーム会話AI など、業種・職種を問わず幅広いシーンへの展開を想定しています。
今後は、人物の知識だけでなく、思考プロセスや判断基準をAIに反映することで、人の知識と考え方を継承する「デジタルクローン」としての活用も視野に入れています。
■ Virtual Bot+ がもたらす本質的な価値

企業には、営業ノウハウ、業務知識、判断基準など多くの重要なナレッジが存在しています。
しかしそれらは個人の頭の中や散在する資料の中に分散し、十分に活用されていないことが少なくありません。
Virtual Bot+ は、社内に存在するドキュメントやノウハウを整理・蓄積し、必要な情報を状況に応じて取り出せるAIナレッジ基盤を構築します。
これにより、問い合わせ対応、教育、営業支援、顧客対応などの業務をAIがサポートし、人が動かなくても業務が前に進む仕組みを実現します。
■ Virtual Bot+ イメージ
~顔と声を持つAIアバターとの対話により、従来のチャットボットにはない安心感と説得力のあるコミュニケーションを実現します。~

■ Virtual Bot+ が提供する6つの主要ソリューション


VirtualBot+が、人の知識を組織の力に
企業には、本来もっと活かされるべき知識があります。
・トップセールスの営業ノウハウ
・経営者の判断基準
・熟練社員が長年の経験から身につけた業務のコツ
・顧客対応の中で蓄積された対応事例
しかし、これらの知識の多くは個人の頭の中や、散在する資料の中に埋もれています。
その結果、企業では次のような問題が起こります。
・同じ質問や説明が何度も繰り返される
・新人教育に多くの時間がかかる
・業務の進め方が人によってばらつく
・優秀な社員の知識が組織に残らない
本来、組織全体で活用されるべき知識が、十分に共有されていないのです。
組織の知識を、いつでも使える状態に
Virtual Bot+は、社内に存在するさまざまなナレッジを蓄積し、
必要な情報を、状況に応じて取り出せるAIナレッジ基盤を構築します。
社内ドキュメント、業務マニュアル、過去の対応履歴、営業ノウハウや意思決定の基準など、企業に蓄積された知識を整理し、AIが対話形式で提示できる環境を実現します。
これにより、社員は、「誰に聞けばよいか」を探す必要がなくなり、必要な知識にすぐアクセスできるようになります。
組織のあらゆる業務で活用
Virtual Bot+は、さまざまな業務で活用できます。
【社内教育・人材育成】
企業の考え方や業務ノウハウを共有し、教育の質を均一化
【営業支援】
提案内容や過去事例を参照しながら、営業活動をサポート
【総務・情シス対応】
社内からの問い合わせをAIがサポートし、担当者の負担を軽減
【採用活動】
企業情報や採用プロセスの案内を自動化し、候補者対応を効率化
【顧客対応・サポート】
問い合わせ内容に応じて、適切な情報を提示
誰でも自然に使える対話型AI
Virtual Bot+は、チャットだけでなく、音声やAIアバターによる対話に対応しています。
ユーザーは、特別な操作を覚えることなく、人に質問する感覚でAIにアクセスできます。
人の知識を、組織の資産へ
企業の競争力は、
どれだけ知識を蓄積し、活用できるかによって大きく変わります。
Virtual Bot+は、個人に依存していた知識を組織全体で活用できる資産へと変えていきます。
人の知識を、組織の力に。
それが、Virtual Bot+の目指す世界です。
■ Virtual Bot+お問い合わせ
イナゾウ株式会社 ITソリューション事業部
TEL:03-6225-2992
Mail:inazou_virtualbot@inazou.jp
